ツールのアクセス方向はいろいろ。フィールダー

フィールダー20111211_001

フィールダー ボンネットの鋭利なヘコミ。

フィールダー20111211_010

デントリペアで修復は問題なくできましたが、

ツールのアクセス方向はいろいろ。

例えば、

フィールダー20111211_011

鉄板が二重になっている隙間からアクセスの場合。

または、

フィールダー20111211_012

この大き目の穴からはツールを突っ込み易いのですが、ヘコミまで少し距離がある場合。

 

どちらもヘコミに届いて修復できるのですが、今回のヘコミは小さく鋭利で深いので、出来るだけ近くで修復がベスト。

 

鉄板が二重になっている隙間からのアクセスで修復です。

終わってみれば日が落ちて・・・。フィールダー

フィールダー20101109_0041

新車、購入して間もないフィールダー フロントドアの8cm程度のへコミ。

この類いのへコミは、見ての通りヘコミの周辺が盛り上がっていることが分かります。

まずは、この盛り上がりをポンチングで叩いて平にしていきます。

フィールダー20101109_0061

ヘコミ自体は8cm程度ですが、盛り上がりをポンチングで叩く範囲はヘコミ大きさの倍くらいの範囲です。作業時間のほとんどがポンチングに要し、しかもヘコミの上方の裏は袋状の構造になっていてツールを袋状の隙間に突っ込んでコツコツ修復パターンです。

作業時間が掛ってしまう予感アリアリ。

案の定、今回は夕方から作業を開始して終わってみれば日が落ちてすっかり暗くなっていました。

幸先の良いスタート。フィールダー

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フィールダー フロントドア 2ヶ所 1㎝と2㎝程度のヘコミ。

早朝からの雨の中、急いで屋根の下に入れデントリペアです。

フィールダー20100627_0061 

このヘコミもよくあるパターン。

今日の朝一番のデントは即効で修復、幸先の良いスタートでした。

自己流のヘコミ直しは禁物です。フィールダー

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フィールダーのルーフの歪です。

もともとのヘコミをオーナー様が自己流で修復した結果です。

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この歪をマシにしてほしいとのご依頼です。

歪の裏はちょうど袋状になっていてツールが入らなかったのでデントプーラー(塗装面から引っ張る道具)とデントリペアのノウハウを使って修復。

自己流のヘコミ直しは禁物です。